リオのエスコーラ
リオのトップリーグのエスコーラを中心に、情報を紹介します。
ご存知、名門中の名門。数多くのサンビスタを輩出し、最古参のエスコーラで残してきた功績は非常に大きいものがあります。
チジュッカといえばVascoですが、パレードの表現力は今まさに旬、2年単位で当たるエンヘードと脂がのっています!
これぞまさにサンバ。他のエスコーラとはちょっと違い、ストイックに道を追求します。過去、現在共に名曲を揃えています。
サンバ発祥の地、エスタシオ地区。そこには誇りがあり、自信があります。2007年見事トップリーグ復活も最下位・・・残念。
最近ちょっとぱっとしませんが、誰もが知っている90年〜92年に代表される素晴らしいエンヘード、パレードの構成・表現力・そしてバテリア、見所の多いエスコーラです。
抜群の安定感で2005年まで3連覇!そして2007年も優勝!パレードも最高で、表現力はすばらしいです。イスラエルからの移民が中心となって作られました。
エンヘードもドラマチックな展開で、ドミンギが歌うことで何倍にも魅力が増しています。パレードも魅力的です。
93年の曲はもはやどこでも演奏されるスタンダードになりました。最近ちょっと元気がないけど、アレゴリアと言えばここです。
1988年、キゾンバを好きな人も多いのではないでしょうか。2006年、誰もが驚いた優勝!名門復活に期待です。
やはり、偉大なサンビスタを多く輩出しています。名作曲家が多く、バテリアのパターンには驚かされます。
マンゲイラ、インペリオと並ぶ名エスコーラです。最近は上位から遠ざかっていますが、愛される姿は変わりません。リオでも多くの人が熱狂してました。
2000年・2001年とパレードでは人が空を飛んで、観客をあっと驚かせました。次こそは、といつも期待するのですがなかなか優勝できません。来年こそはきっと・・・
90年代のエンヘードがいい感じで、99年からは3連覇。女性演出家によるパレードにも定評があります。
大きな虎がシンボル。とってもいいエスコーラです。Preto Jóiaは最高でした。エンヘードも毎年いい曲だと思います。
ここはなんと言ってもJacson Martinの印象が強く、彼の歌と曲の相性がマッチした99年のエンヘードが最高でした。
ポルテーラから独立し、「俺らの方が“伝統”だ」と名前が付けられました。何かと話題になるエンヘードを作ります。
ポン・ジ・アスーカルがシンボル。何度かEspecialに上がったり、いい曲を残したりするのですが、なかなか定着しません。
このエスコーラも何度かEspecialに上がってくるのですが、なかなか定着しません。